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【実録】うさぎの子宮疾患③ ココさんが教えてくれた「最期のサイン」と家族の絆

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病気・ケガ
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こんにちは!ふらはみおです😌

今日は、以前ご紹介したホーランドロップのココさんの「その後の物語」をお届けします🌸

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パパさんから届いた最期のレポートは、涙なしには読めませんが、すべてのうさぎ飼い主さんが知っておくべき「命のメッセージ」が詰まっています🍀

前回の記事を未読の方は、まずこちらからチェックしてくださいね🐰👇

👉 【実録】うさぎの子宮疾患②ウサ友ココさんの病気発覚から術後までの記録

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🏥 介護生活「シリンジでの強制給餌」

(ココさんは2026.1.14に子宮がん手術を受けました。)

術後、少しずつ食欲が落ちてしまったココさん。体重をキープするため、パパさんによる強制給餌が始まりました💉

 * パパさんの工夫: 市販の流動食だけでなく、普段のペレットをコーヒーミルで粉末にし、ぬるま湯で溶いて与えていました(ペレット7g、ぬるま湯18g、1回合計25gを朝晩)。

 * 前向きな姿勢: 「もう生活の一部になって、楽しくやってます🫡」というパパさんの言葉。介護を「義務」ではなく「愛しいコミュニケーションの時間」として捉える強さに、ココさんも勇気づけられていたはずです。

⚠️ 容態の急変と「癌性悪液質(あくえきしつ)」

2026.2.9。ココさんの容態が一気に悪化しました😣

目に見えてわかる脱水、貧血、そして皮膚のたるみ。 

病院の先生からは、病気が進行した際の厳しい現実が告げられます。

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 「癌性悪液質(がんせいあくえきしつ)」

癌性悪液質(がんせいあくえきしつ)とは、がんに伴って起こる全身的な代謝異常の状態を指す医学用語。特に進行がんの患者さに多く見られて、体重減少、筋肉量の著しい減少、食欲不振、倦怠感などが特徴。

ココさんは、癌性悪液質で、腫瘍が体の栄養を奪い取り、しっかり食べていても栄養が利用できなくなる状態でした。血液中のタンパク質が減り、水分が血管の外へ漏れ出すため、皮膚の下などに水分が溜まってしまいます😣💦

先生は「今の状態では検査に耐える余力はない」と判断。そして、こう言われました。

「今夜は一緒に寝てあげてください」

🌙 最期の夜:パパさんの休日を待っていたココさん

ココさんはパパさんの仕事がお休みの日まで、精一杯の力で粘ってくれました🥹✨

 * 人間用の酸素缶でのケア: レンタル酸素室が間に合わない中、マツキヨで購入した酸素缶でサポート。

 * 添い寝と旅立ち: 2026.2.11朝方。ココさんは、最期の時までパパさんに手を握ってもらい、愛に包まれながら虹の橋を渡りました🌈

(ココさんは2.6がお誕生日で4歳さんになったばかりでした😣)

🔍 「急死」なんてないのでは?必ず「予兆」はある。

パパさんは、今回の経験を通じてすべての飼い主さんに伝えたいことがあるそうです。それは

「うさぎが急死したという投稿を見かけますが、絶対に予兆はあるはずです。女の子のうさぎは50〜70%が癌になると言われています。体調不良を『動物だから大丈夫』と思い込まないでほしい」

うさぎは弱みを見せない動物です。でも、「いつもと違う」は必ずどこかに出ているはずです‼️

  •  ペレットの食いつきが少しだけ悪い
  •  オシッコの場所がバラバラになった
  •  なんとなく元気がない気がする

これらは決して「気のせい」ではありません。

✨ 私たちがココさんから受け取ったバトン

ココさんの物語は、悲しい結末かもしれません😢

でも、パパさんの「後悔を共有したい」という想いは、今この記事を読んでいるあなたの愛兎を救うきっかけになる可能性もあるはずです❗️

  •  避妊手術という選択肢を真剣に考えること
  •  違和感を感じたら「即病院」を徹底すること
  •  毎日の「観察」を全力で行うこと

ココさん、本当によく頑張ったね😌🍀

パパさん、大切なお話をありがとうございました🌸🌼🌸🌼🌸🌼

まとめ

今回のレポートは、うさぎの女の子を飼っているすべての方に届いてほしい内容です。

色々な考え方はありますが、知った上での選択と、知らずに過ごすことは、いざという時の飼い主の愛兎への向き合い方が、全然変わってくるのではないかと思います🍀

もし、周りにうさぎ飼い初心者さんがいたら、ぜひこの記事を教えてあげてください🙏✨

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