「うさぎさんの体調が悪いみたい…でも、病院代っていくらくらいかかるのかな?💦」
「もし大きな病気になっちゃったら、貯金だけで大丈夫?😱」
ふわふわで愛くるしいうさぎさんとの暮らし。毎日癒やされるけれど、いざ病気になると人間のような保険がないから、治療費はすべて自己負担なんです…!😢
私はこれまで、愛するうさぎたちと一緒に、いろんな病気と戦ってきました。💪✨
この記事では、悪性腫瘍の手術から、夜中の緊急ケア、酸素室でのがんばりまで、私が実際に支払った医療費をぜーんぶ公開しちゃいます!📢
これからお迎えする方も、今まさに看病を頑張っている飼い主さんも、ぜひ参考にしてくださいね。🌈
1. 【高額治療】悪性腫瘍・断脚手術でかかった総額:約59万円 😱💸
うさぎさんの体にポチッとできた「しこり」。実はこれが命に関わる悪性腫瘍(ガン)であることも…。
私の経験では、診断から断脚手術、その後の通院ケアを含めて、**最終的な総額はなんと約59万円になりました。

◆主な内訳はこんな感じ👇
- 精密検査・病理検査代 🔬
- 命を守るための手術代(入院費込み) 🏥
- 術後の元気を取り戻すための通院・お薬代 💊
「えっ!そんなにかかるの!?」とびっくりしちゃいますよね。でも、高度な手術が必要になると、これくらいかかるのがリアルな数字なんです。このほか、通院費(交通費)も地味にかかりました😭
2. 【呼吸困難】酸素室レンタルと治療費:18日間の記録 🌬️🏠
うさぎさんがハァハァと苦しそうな時、命を繋ぐために欠かせないのが「酸素室」です。

◆18日間のレンタル生活と治療にかかった費用はこちら!👇
* 治療・診察費・レンタル料合計: ¥86,910 💉(高濃度酸素室レンタル料¥31250 含む)
病院での治療はもちろん、おうちで少しでも楽に過ごさせてあげるためのレンタル代も大切です。いざという時のために、レンタル業者の電話番号を控えておくと安心です📞✨
酸素室の情報をまとめたブログ見つけました!【1番安いのは?】ウサギのおすすめレンタル酸素室を獣医師が徹底解説
酸素室はレンタルのほかに、販売もあります🔽
闘病が長くなりそうな時は思い切って購入の方が安く上がる可能性もあります。
3. 【子宮疾患】病気発覚から手術・術後まで 🏥🎀
女の子のうさぎさんにとって、一番気をつけたいのが「子宮の病気」。

◆ウサ友のココさんの事例
- 2万円(血液検査、エコー、レントゲン、初診代)
- 12万円(手術、麻酔、薬、入院費込み)
計14万円 💸
* ここがポイント!: 早めに見つけてあげれば治る確率もグンとアップします!でも、放置しちゃうと転移のリスクがあって、費用ももっとかかっちゃうかも…早めの健診が大事です🔍✨
◆我が家のひなたちゃんの事例
- 12/14(診察,尿検査)¥3,036
- 17(手術,検査,診察,薬)¥157,102
- 28(診察,検査,薬)¥8,910
計¥169,048
4. 【胃腸うっ滞】夜間救急から復活までの12時間 🌙🚑
うさぎさんあるある、でも一番怖いのが「うっ滞」!特に夜中に限って体調を崩しがちなんですよね…😭

◆レピィちゃんの事例
計 ¥25,630 (診察、レントゲン、血液検査、お薬代など)
その他、 夜間救急費用の目安▶ 約20,000円〜30,000円 💸
夜間救急は一度で数万円かかることも。他にも交通費(タクシー代など)日中よりもお金がかかるので覚悟してください!うっ滞は繰り返しやすいので、お財布にも心にも、しっかり準備しておきたいですね!💪
5. まとめ:うさぎの医療費に「ペット保険」は必要?🤔💖
これまでの体験を振り返ると、うさぎさんの医療費って数千円のケアから50万円超えの高額医療費まで本当にいろいろ!
お金のことで、治療を諦めたくない!😢
そう思うなら、やっぱりペット保険に入っておくか、「うさぎ貯金」をコツコツ始めておくのが一番の安心材料になります。✨
特に手術が必要になったとき、貯蓄や保険があると「一番適した治療をお願いします!」って即答できるのが心強いです。(我が家は夫婦で毎月¥3,000づつの貯金を始めました!)
まとめ
✨ 飼い主さんが今すぐできる備えステップ ✨
- 「うさぎに詳しい病院」 を見つけておく!🏥(👉私のうさ友さんが実際に通っている病院リストはこちら)
- 夜間救急」 の場所をGoogleマップに保存しておく!📍
- もしもの時の 「治療費(10万〜50万円)」 の準備を考えておく!💰
大切な家族であるうさぎさんと、1日でも長く、のんびりした毎日を過ごせますように…!🐰🍀
