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うさぎの悪性腫瘍 闘病記録1〝足に小さなしこり見つける〟

うさぎのしこり 病気・ケガ
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うさぎの悪性腫瘍:しこりを見つける

2022年8月

我が家の4代目、フレンチロップ〝ハッピーくん〟🐰

キレイキレイしてた時に、背中に小さなシコリを見つけてしまいました😣💦

2022年9月

ひとまず様子を見ていたのですが、1ヶ月すると小指の爪くらいの大きさになり明らかに大きくなったので、病院に連れて行きました‼️

うさぎの悪性腫瘍:病院に行く

病院で診察を受けたところ、先生に

良性、悪性にしろ、疑わしいものはすぐに全部取った方がいい〟

と言われました‼️

もしも万が一、悪性だった場合に、今取っておけばまだ発見も早いので根治になるし、腫瘍も小さいので(大きな腫瘍を取るより)手術代も安くすむとのこと。

先生は最悪の場合のことを細かく話してくれたのですが、私はこれからのことを考えると怖くて怖くてたまらない気持ちになりました。

そこで、すぐに手術代の見積もりをとってもらうと、腫瘍摘出手術の金額が、¥80,000ちょっと。(ハッピー君はフレンチロップという大きな種類のうさぎなので普通サイズのうさぎさんよりも手術費用が高いです。)

…なかなかすぐに決断できる金額ではありませんでした。

うさぎの悪性腫瘍:セカンドオピニオン

手術がなかなかの金額だったので、私たちはハッピー君をセカンドオピニオンで別の病院へ連れて行ってみました。

そこでの診察は、最初の病院とは全然違い、先生も緊迫した様子が全然なくて

〝うさぎさんは良性の腫瘍ができる子も多いから(多分大丈夫だよ、心配なら一度その細胞を取って良性か悪性かを検査してみたらどうですか?〟

と、検査を勧めてくれました。

先生は不安だった私の言ってほしい言葉をたくさん言ってくれ、その話し方や感じで、

最初の先生には脅されたけど、もしかしてたいしたことないのかもしれない…

なんて、安心してしまったのでした。

検査は¥18,000

私は、ハッピー君の腫瘍を良性だと信じて、ひとまず検査をしてもらおうと判断しました‼️

うさぎの悪性腫瘍:最初の検査結果

2022年9月

検査を受けると、病理検査の結果は良性🍀

今でも後悔してるのは、ここで検査を選択してしまったことです。

色々諸説あり、本当に何が正しいのかはわかりませんし、運が悪かったのかもしれないのですが、この時身体に出来てた腫瘍を全部取っていればととても後悔したのでブログに記録しておきます。

結論からいいますと、この時の細胞の検査がキッカケで悪性の細胞が身体に飛び散ってしまったと思われ、ここからハッピーくんの悪夢の2ヶ月に1回腫瘍の摘出手術をしながらの闘病生活が始まります。

ハッピー君は腫瘍が出来やすい体質で、この時、このような小さなプツプツが身体に何個かあったのです。きっと他のものも同じ良性の腫瘍だろうと言われ、私は安心してしまいました。

私に病気の知識や危機感がもう少しあれば、すぐに根こそぎ取ったのに。

本当にそう思います

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続くうさぎの悪性腫瘍 闘病記録2〝2つめのしこり〟

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