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【実録】うさぎの子宮疾患②ウサ友ココさんの病気発覚から術後までの記録

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病気・ケガ
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2月で4歳になるホーランドロップの女の子、ココさん。

2026年1月14日に、子宮の悪性腫瘍(ガン)の緊急手術を受けました。

エキゾチックアニマルの専門医も「4歳でここまで大きいのは初めて…」と驚くほど、腫瘍はなんとテニスボールサイズにまで成長していたそうです😢

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🔍 「おかしい」と思った予兆(サイン)

うさぎ歴10年以上のベテラン飼い主さんでも、異変は本当にわずかなところから始まりました。

  •   トイレの失敗: いつもは完璧なのに、尿漏れのようにケージに点々とオシッコをするように。
  •   食欲の変化: チモシーやオヤツは食べるけど、大好きだったペレットだけ残す。
  •   決定的な「血尿」: トイレ失敗の2日後、黄色いオシッコに混じる明らかな血の跡を発見。

パパさんはすぐに病院へ駆け込み、エコーやレントゲン検査の結果、ほぼ間違いなく「子宮のガン」と診断されました。

🏥 48時間後の緊急手術。そこで分かった現実

診断からわずか48時間後に手術が行われましたが、病状は深刻でした😣

  •   癒着の恐怖: 腫瘍が尿管に激しく癒着。電気メスでギリギリまで攻めたものの、尿管を傷つけるリスクを考え、1mmほど取りきれなかったそうです😣
  •   1年かけて進行: 先生いわく「おそらく1年ほどかけて進行したもの。定期検診でないと気づけないレベル」とのこと。

パパさんは、摘出されたテニスボール大の腫瘍を実際に見て、「お腹が苦しかっただろう」と懺悔の気持ちでいっぱいになったと語ってくれました‼️

「僕は避妊手術をしない派でしたが、今回のことで考えが変わりました。よく観察していたつもりだったけれど…悔しいです」

そんなパパさんの言葉が胸に刺さります😣

初代のうさぎさんを斜頸で亡くした経験から、誰よりも気をつけていたパパさんだからこその、痛いほどの後悔と愛情が伝わってきます🥺

🐰 現在のココさんと、私たちにできること

術後のココさんは、今一生懸命頑張っています!✨

  • ペレットをゆっくり完食できるように!
  • ウンチも元の大きさに復活!
  • 血尿も止まりました!

そんな嬉しいご報告をいただきました🍀ただ、尿管への癒着の影響でオシッコが少し苦手になり、トイレ以外でしてしまうため、パパさんやご家族のみなさんが協力して毎日優しくタオルで拭いてケアしているそうです。

これからのココさんのケアは「家族全員で頑張ります」という力強い言葉をいただきました💪✨

💡 私たちが学ぶべきこと

今回のココさんの事例から、私たちが心に刻むべきポイントは3つです。

  •  「避妊手術」という選択肢を今一度考える。(予防できる病気があること)
  •  「いつもと違う」は緊急事態!(尿漏れ、ペレットの食べ残しはサイン!)
  •   見た目では分からない。(1年前から進行していても、プロの触診や検診でないと気づけない!)

費用🏥

  • 2万円(血液検査、エコー、レントゲン、初診代)
  • 12万円(手術、麻酔、薬、入院費込み) 

計14万円

まとめ

「少しでも情報を共有して、同じ思いをしてほしくない」

そう言ってくださったココさんのパパさん、本当にありがとうございます🍀

ココさん、1mm残った腫瘍になんて負けないで、これからも家族の愛情をたっぷり受けて長生きしてね!応援しています!📣🐰💕

この記事を読んで「うちの子も検診に行こうかな」と思った方は、ぜひシェアをお願いします🙏✨

みんなで、うさぎさんとの幸せな時間を1日でも長く守っていきましょう🍀

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